◇ボケボケだから高尾山へ行くことになった。
「5/28(土)お休み取れたら、金峰山へ行こう!」と
いつもの友人たちとラインで決めたつもりだった。
うっかり「お休み取れた」をラインし忘れた。
そして、一人その気になっていた。
ボケボケだ😞
直前に連絡したら
一人は仕事入れちゃった。
もう一人は、
ワンコのトリミング入れちゃったから、朝早くは出掛けられない。って
ワンコをトリミングに預けた後でも登れるお山に
友人とその娘ちゃんにお付き合いいただいた。
高尾山は小学校の遠足以来、もう何度も登っているお山なので、
今回はちょっと個性的なオリジナルコースです。
黒豆あんこの天狗焼きとお豆腐が目的です。
今回はリフト、ケーブルカーには乗りません。
乗ってしまったら、ほとんど歩くところなくなってしまいますからね。
A.M10:00
高尾山口待ち合わせです。
ケーブルカー乗り場にもたくさんの人がいました。
今回は6号路です。
6号路のコースデータ
- 歩行時間:約1時間30分
- 歩行距離:3.6km
- 標高差:400m
A.M10:05 スタート
多摩川の源流とも言われている「前の沢」沿いを歩きます。
沢の音が心地よくて、自然を体感することができます。
お天気もいいし、いい季節ですから、
かなりの人が登っていました。
野生の植物が花を咲かせていたり、野鳥の鳴き声に癒されます。
雨の翌日でしたので、ぬかるんではいましたが、
急な勾配もないので歩きやすくて、本当に気持ちのいい道です。
A.M11:18
さあ、頂上まではあとあと一息です。
とそこで、気がつきました。
このまま、頂上へ行ったら、「天狗焼きにたどり着けない💦」
天狗焼きはケーブルカーの駅を降りてすぐのところにあります。
今日の私たちのコースは下りもケーブルカーの方向ではなく、
蛇滝を経由して裏高尾へ下山。
ということで、まずは、山頂ではなく、
ケーブルカーの到着駅へ向かうことにしました。
A.M11:49
途中の「十三州見晴台」からの景色です。
数えませんでしたが、
このお天気なら十三州みえたんでしょうね。
見晴らし台からカーブルカー乗場はすぐと思っていたけど、
意外に遠かった💦
天狗焼きは人気のようで、こんなことになっていました。
ときの立つのを忘れてオバサンの無駄話で盛り上がり
どれくらいの時間並んだかはわかりません、、、
でも、10分とか20分じゃなかろうか?
お待たせいたしました。
P.M12:17
「日持ちはしません。その日のうちに食べてください。」
ということでしたが、とりあえず、お土産用を袋にいれていただき、
その場で一ついただくように紙でくるんでいただきました。
観光地の人寄せパンダだろうからと
さほど期待していませんでした。
アツアツです。
アツアツだと大抵のものはおいしいものね。
ん、、、、?
おいしい。
表面パリパリ中はモチと黒豆の味がしっかり生きたおいしいあんこ
これはうまい!
✨満足万蔵の登場です。
https://mttakaomagazine.com/food/2731
満足したところで、頂上を目指します。
歩きだして、多摩っ子(東京の多摩地区出身ということ)の
私たちは頂上に何度も行ってるし、
頂上行って、また、途中の蛇滝コースに
戻ってくるのめんどくない?
ということになり、
登頂断念!😁
蛇滝コースへ曲がることにしました。
このコースは人気ないのでしょうか?
突然人がいなくなりました。
おかげで、静かで鳥の声が満喫できます。
穏やかな下りの道、にぎやかな街?から突然
静寂の自然のなかへ
人がいなくてホッとします。
P.M13:02
滝は見えないけど、蛇滝到着のようです。
どなたか入滝中らしいです。
写真は遠慮しておきましょう。修行の場ですからね。
川に沿って下山です。
おまえりの逆走ルートですから、
本当はここからおまえりが始まるようです。
去年の早春に梅を見に裏高尾へ行ったときに見つけた
お豆腐屋さんへ寄ります。
普通のお値段の普通のお豆腐だけどおいしかった。
おからドーナツもおなかをすかせていた時に食べたからなのか、
やさしいおいしさ。
今回もお豆腐とドーナツを買って帰ろう!
後でネットで調べたら、有名らしかった。
http://mineo-tofu.com/shop.html
家に帰って袋を開けたたら、お豆腐は注文したつもりが、
入っていなかった。(レシートにも代金はいってなかた)
ボケた😞
高尾駅からバスもあるけど、
高尾梅郷遊歩道で高尾駅にむかいます。
途中の道にも野草がいろいろ
ユキノシタ
サイハイラン
さあ、高尾駅まであと一息。
PM2:20 高尾駅島着
お疲れ様でした。
頂上にはいかなかったけど、
とっても気持ちのいいコースです。